ミュージカル

ミュージカル に関する記事です。
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2007/05/31 Thu

迷子の黒猫"ルル"がうちのブログにもやってきた記念!!
2007/5/30 "にゃんコブ"がうちにやってきた記念で再更新!!
2007/5/31 "ねろ"がうちにやってきた記念で再々更新!!

大好きなミュージカル、キャッツCatsの記事を、
人気猫の紹介付き、試聴可能のCD紹介、DVD紹介付きで更新です!
猫の神秘を愛する全ての人に・・・


ミュージカルの中のミュージカル!このキャッツこそ、ザ・ミュージカル。



(自分で記事を更新していて、また見たくなってきました・・・)
丁度今、劇団四季のキャッツも五反田に出来たキャッツ上演専用の、
キャッツシアターで公演しています。
⇒劇団四季の「キャッツ」のページへ



ところで、猫の名前、どのように付けていますか?

ミュージカル・キャッツでも、原作のT.S.エリオットの詩集でも、
"猫の名前"が、象徴的で意味深なキーワードになっています。

ミュージカルでは、こう繰り返されます。
猫は求めるのだ、唯一のその名を



原作では、猫には3つの名前があるのだ、と語られます。
一つは"家族が使う呼び名"
もう一つの"格別の名前"(その猫の本質を表現する不思議な名前でしょうか?)
最後は・・・猫が誰にも打ち明けない、人間様には思いも付かない名前だそうです。
猫がよく物思いに耽るのは、自分の名前について、うっとり瞑想しているからなんですって!!


うちのルルにゃんコブねろにも、
"ルル=Maukie=????"
"にゃんコブ=茶太郎=????"
"ねろ=ねこちか2=????"
と、やっぱり私には決して分からない3つ目の名前があるのでしょうね。



さーて、それでは、何匹か猫のスター達を紹介しましょう!


"おばさん猫"ガンビーキャット
  本当の名前は"まだら猫"ジェニエニドッツ。
  彼女は、太って動かなくなり、座って座って座り続け・・・
  今ではガムのようにへばりついて動きません。
  そんな彼女が夜になると大活躍!! 
  曲も演出も、物憂げな昼とリズミカルな夜が見事に対比され、
  とても面白いです。

"つっぱり猫"ラム・タム・タガー
  あまのじゃくな猫ですが女性にはモテモテ!! ロックで聴かせます。

"娼婦猫"グリザベラ
  元売れっ子のグラマー猫、年老いた今は見る影もありません。
  T.S.エリオット自身が、原作詩集には収録しなかった、
  T.S.エリオットの死後発見された遺稿にあった猫です。
  この猫の存在こそが、元々ストーリーの無かったT.S.エリオットの
  キャッツに、あるテーマとストーリーを与えました。
  あの美しい曲「メモリー」は、グリザベラが過去の思い出を思い返し、
  そして・・・・。
  そのための曲なのです。それを知るとまたあの曲が美しく思えます。

"大人物?"バストファー・ジョーンズ
  ダンディといっても、いまや太っちょの気の良いおじさん。
  イギリス人の代表、ジョン・ブルのような猫です。

"小泥棒"マンゴジェリーとランプルティーザー
  家の中から、いつの間にか何かが無くなっていることありませんか?
  それは、この泥棒コンビの仕業です。そして事件は迷宮へ。
  二人の息ぴったりのダンスで魅せます。

"長老猫"オールド・デュートロノミー
  とっても長生き。何年生きているのか何でも知っている長老ですが、
  ちょっと抜けているところも・・・
  ミュージカルでは、幕間に一人舞台に残って、
  サインなど観客の相手をするので人気の、長い毛むくじゃらの猫。

"劇場猫"ガス(アスパラガス)
  かつての人気俳優も、老いて引退しましたが、
  今の若い俳優の演技はなっていない、昔は良かった、と嘆いています。
  いつもの自慢の昔話は、
  自身の当たり役だった海賊グロールタイガーの演技です。

"海賊猫"グロールタイガー
  世界の海で恐れられた、独眼竜の海賊、グロールタイガーも、
  美女グリドルボーンにはメロメロで・・・
  そして宿敵シャム猫達との最後の戦いを迎えます。圧巻です。

"鉄道猫"スキンブルシャンクス
  北へ向かう夜行列車「メイル号」も、この猫がいないと発車できません。
  汽車の長旅、道中お客さんのお相手は気の効くこの猫です。
  労働者の代表です。
  この時、舞台上では猫達によって、
  一瞬にして、夜行列車「メイル号」が形作られます。見事です。

"犯罪王"マキャビティ
  神出鬼没、警察が現場に着いた時、「マキャビティの姿、既に無し!」
  でも、彼について歌う2匹のメス猫は、ちょっと惹かれているようです。
  ミステリアスな悪い男は女性を魅了するのですね。
  観客の前でも、神出鬼没振りを見せる彼が、今回犯す犯罪は・・・?

"魔術師猫"ミストフェリーズ
  「♪驚いたもんだ、素晴らしい奴さ、マジカル・ミスター・ミストフェリーズ♪」
  と、猫達みんなで大合唱する中を、得意のマジックを見せながら、
  舞台を、右へ左へ、美しいハイジャンプ!!
  今回も彼のおかげで、猫達は無事を取り戻します。
  猫、特に黒猫は、不思議な魔力を持つと言われますが、
  彼はその象徴です。
  (私、ミストフェリーズが一番好きかも。うちのルルとねろも黒猫!)

ほかにも、ミュージカル・キャッツには、原作には登場しない
"赤ちゃん猫"シラバブなどの美しい猫たちが重要な役を演じます。



このミュージカルは、舞台だけに留まらず、劇場全体を、
猫達がその体のしなやかな美しさを見せつけながら、歌い踊る、
ジェリクルキャッツたちのお祭りなのです。


ストーリー自体は、一言で言ってしまえば、各猫達の紹介がメインです。
つまり、ストーリーではなく、
それぞれの猫毎のテーマ曲とその歌・ダンスと劇場全体を使った演出そのものを楽しむ、
まさにミュージカルをミュージカルとして楽しむザ・ミュージカル!!


でも、なんといっても素晴らしいのは、
「メモリー」の超美しく切ないメロディーを筆頭にした、
アンドリュー・ロイド=ウェバー( Andrew Lloyd Webber )の曲でしょう。


どの曲もリズミカルで、メロディーが楽しく美しくとても耳に残り、
すぐに口ずさみたくなるものばかりです。


是非、CD聴いてください。(下のリンクから全部視聴できます!)
そして実際に見てください。
そしてまたCDを。


一度CD聴いてからのほうが舞台上のの演出を楽しめるし、
舞台を見た後に聴くCDは、舞台が瞼の裏にに自然と再現されてきてとても浸れます。


オリジナルロンドンキャスト版のリマスター盤CDと、DVDも出ています。

このミュージカルの原作である、ノーベル賞作家、
T.S.エリオットThomas Stearns Eliot )の詩集、
キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法」も、
是非合わせて読んでください。楽しく謎めいた詩集です。
ミュージカルに無い、「猫に話しかける法」という詩もあります。
ポイントは、"犬は犬、猫は猫"。


池田雅之さんによるこのキャッツの解説本、
猫たちの舞踏会―ミュージカル『キャッツ』の謎
これも絶対のお奨めです。猫たちの名前の秘密の謎解きがあります。
原作・ミュージカルを比較しながら、本当に簡易に楽しく解説してくれています。
池田雅之さんのミュージカル・キャッツへの愛情がひしひしと伝わります。
キャッツを3倍楽しめることでしょう。
現在では超入手困難なので、Amazonで在庫があれば是非!!


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キャッツのオリジナル・ロンドン・キャスト盤。
全曲試聴可能です!



Original London Cast

Cats/O.L.C. (RMST) (RPKG)





T.S.エリオットの原作詩集「キャッツ ポッサムおじさんの猫とつき合う法」



T.S. エリオット, Thomas Stearns Eliot, 池田 雅之, ニコラス ベントリー

キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法




池田雅之の平易なキャッツ解説書。お奨めなんですけど、在庫あるかな?
池田 雅之

猫たちの舞踏会―ミュージカル『キャッツ』の謎



キャッツ唯一の映像、オリジナルロンドンキャストのDVD!!


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

キャッツ スペシャル・エディション



日本語版、劇団四季のキャッツのCD。
2種類あるのですが、こちらをお奨めします。


劇団四季

CATS


このブログでのアンドリュー・ロイド=ウェバーの記事です!!
 ⇒オペラ座の怪人
 ⇒ジーザス・クライスト・スーパースター
 ⇒アスペクツ・オブ・ラブ

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[「Cats」 アンドリュー・ロイド=ウェバー]の 【続きを読む】
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2006/09/04 Mon
ブロードウェイで、1990年まで、6137回の公演、664万人の観客動員を記録した、
真のメガ・ヒットミュージカル。
日本でも、劇団四季が既に1000回以上の公演記録を作っています。

コーラスラインのオーディションの最終選考に残った17人が、最終選考の場で、
自らの履歴書に書かれていない真の姿を告白していく、という変わった形式の
ミュージカルです。

告白していくのは、それぞれがそれぞれ違う人生の中で、それぞれの悩みを
抱えています。
その真の姿を晒し、自ら見つめていく。
悩みを抱えながら何故彼らは踊るのか?
もし、もう、踊れなくなったら・・・でも悔いはない。

そして、最終選考に残るのは誰なのか。

現在劇団四季で公演中です。
東京では、2006/9/29~11/12まで四季劇場秋で、上演されます。

Marvin Hamlisch, Carole Bishop, Don Percassi, Donna McKechnie, Kay Cole, Nancy Lane, Pamela Blair, Priscilla Lopez, Renee Baughman, Wayne Cilento
A Chorus Line (New York Shakespeare Festival) [Original Cast Recording]




ブロードウェイオリジナルキャスト版が、SACD専用でリマスタリングされて発売されています。


Marvin Hamlisch, Baayork Lee, Cameron Mason, Carole Bishop, Don Percassi, Donna McKechnie, Kay Cole, Michel Stuart, Nancy Lane, Pamela Blair
A Chorus Line [Original Broadway Cast Recording] [SACD]
※このCDはSuperAudio専用です。通常のCDプレイヤーやCD-ROMドライブでは読み取れませんのでご注意ください。

A Chorus Line
Michael Bennett
Original Broadway Cast Recording
ヴィジュアルに分かる本棚を作りました!
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2006/08/31 Thu
シャンパンにペンを浸して書いた・・・

フランスのデイヴィッド・ガーネット( David Garnett )の原作は、
それ程までに甘美な小説、と言われます。

そしてアンドリュー・ロイド=ウェバー( Andrew Lloyd Webber )自身が、"自らの最高傑作"である。

そう言って、憚らないのが、ミュージカル版「アスペクツ・オブ・ラブ」です。
試聴可能なCDも紹介します。

キャッツ、オペラ座の怪人、ジーザス・クライスト・スーパースター、エビータ、などと比べて、
アンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカルとしては、日本では何故かあまり宣伝もされず、
やや影が薄い?感じのあるこの「アスペクツ・オブ・ラブ」ですが、
曲の素晴らしさは絶品です。
4人の登場人物の恋愛の変遷=それは常に新しい恋の芽生えと失恋・・・
それを音楽で表現仕切っています。


シャンパンにペンを浸して書いた・・・
言い得て妙なこの言葉、是非原作を読まれて実感されてください。

そして、原作を読んで、アンドリュー・ロイド=ウェバーの曲を聴いて下さい。
その甘美さを絶妙に表現しながら、かつ、ミュージカルとしてアップテンポな曲スローな曲など、
構成が面白いです。

日本では、多くのアンドリュー・ロイド=ウェバーの作品のミュージカルを扱う
劇団四季が演じています。
私も見に行きましたが、これは、ミュージカルではかなり難しい作品だと思います。

というのは、主人公アレックスの青年期(やや少年期)から中年期までを扱うスパンの
長い作品だから。
もちろんそれに伴って、アレックスを含めた中心の4人がどんどん年齢を重ねていきます

それを舞台の上の役者さんが演じていくのはなかなか難しいと思いました。

逆に言うと、舞台の上で役者が歳を重ねていく部分の演出が一つの見所となっています。
特に、中盤から登場するジェニーは、
ぬいぐるみに喜ぶ無邪気な少女から大人の恋愛を望む女性へと変貌を遂げようとしますが、
その部分の時の流れは、舞台上で途切れることなく印象的な演出がされます。

原作、曲、舞台。
それぞれの甘美さと表現を是非お楽しみください。

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オリジナル・ロンドン・キャストによるCDです。
全曲試聴可能です。
お奨めはやはり舞台の出だし(1曲目の初め)でしょう。
"Love, love changes everything..."
この1フレーズが全てです。
Original London Cast Recording
Aspects Of Love (Original 1989 London Cast)

ディスク:1
1. Railway Station at Pau, 1961
2. Small Theatre in Montpellier
3. Caf


ヴィジュアルに分かる本棚を作りました!
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2006/08/09 Wed
イエス・キリストの最期を、エレキなロック音楽で大胆表現!!
試聴可能なCDも紹介します。


世界的超メジャーミュージカルでありながら、キャッツ、オペラ座の怪人に比べると、
日本ではあまり有名でないような気がするこのミュージカル。

しかし、音楽の迫力と面白さはキャッツやオペラ座の怪人に負けていないです!
主にロック音楽のカッコイイリズムで、イエス、ユダ、マグダラのマリアの3人を劇的に描きます。
特に、個人的には、ユダがサイコーにカッコイイ!!


タイトルになっているように、イエスが主人公ではありますが、
アンドリュー・ロイド=ウェバーは、ユダをこのミュージカルのメインと考えていた
のではないかと、私は絶対思うのです。
イエスよりユダの苦悩の方が見ていて引きこまれるし、
歌の見せ場ではイエスよりユダの方が目立ってます

クライマックスはなんと言っても、ユダとソウルガール3人が歌うSuperstar
ミュージカルの中では、その歌詞の内容と相まって、時間を超越した超現実的な圧倒的な雰囲気を醸し出します。
(内容は、実際に聞いてみてください!)
他には、マリアの歌う、I don't know how to love him も印象的で美しい旋律です。

是非、CD聴いて、その音楽の迫力を味わってください。
今回はミュージカル上演より事前に録音されたオリジナル版を紹介しておきます。
試聴可能です。

ミュージカルは私は、劇団四季のスタンダードなエルサレムバージョンしか見ていませんが、
演出としては歌舞伎風にしたジャパネスクバージョンの方が面白いのではないかと思っています。
是非、ジャパネスクバージョンをご覧になってください。

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オリジナルロンドンキャストによるCD。
試聴可能です。
Overtureから聴いてください。This Jesus Must DieWhat's the Buzzも良いです。
SuperstarとI Don't Know How to Love Himが聴けないは残念。
Original Cast Recording
Jesus Christ Superstar (Original London Concept Recording)


Andrew Lloyd Webber
Jesus Chirst Superstar
Original London Concept Recording

このブログでのアンドリュー・ロイド=ウェバーの記事。
Catsの記事は更新したのでお奨めです!!各猫達の紹介付き。
  ⇒Cats
  ⇒オペラ座の怪人
  ⇒アスペクツ・オブ・ラブ



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2006/08/01 Tue
パリ・オペラ座では昔から不思議なことが次々起こる。

人々は恐れる。"怪人"の仕業と。
そんな中、若い歌手クリスティーヌ・ダイエは突然成長を見せ、
代役として回ってきたプリマの座で大喝采を浴びる。
舞台後、彼女は彼女の教師"音楽の天使"と共に鏡の中に消えていく・・・


最近映画にもなり、日本では劇団四季が上演して、みんな知っているミュージカルの大傑作。
Catsがストーリーを軽視して、舞台上での踊り・演出を重視するタイプのミュージカルの大傑作とすると、
こちらのオペラ座の怪人は、しっかりした原作に基づく、
ストーリー重視タイプのミュージカルの大傑作でしょう。

然しながら、このミュージカルの素晴らしさは、なんといっても、
アンドリュー・ロイド=ウェバー( Andrew Lloyd Webber )の音楽です!
甘く美しいAll I Ask of You
激しく切ないPoint of No Return
「マスカーレード!」のフレーズが大合唱が鮮烈に耳に残る、Masquerade
私が特に大好きなのはこの3曲です。

もちろんタイトルの、Phantom of the Operaや、Music of the NightAngel of Music・・・・
全ての曲が素晴らしいです。

フィギュアスケートの高橋大輔選手が2006-2007シーズンのフリーの曲で、
オペラ座の怪人メドレーを使用し、大活躍中ですね!衣装も素敵です。

是非、Originl London CastによるリマスタリングのCDで聴いてください。
2005年公開のアンドリュー・ロイド=ウェバープロデュースの映画も素晴らしいですよ。


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オリジナルロンドンキャストのCD。試聴も可能です。
Andrew Lloyd Webber, Michael Reed, David Firth, John Savident, Michael Crawford, Rosemary Ashe, Sarah Brightman, Steve Barton
The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)


ディスク:1
1. Prologue
2. Overture
3. Think Of Me
4. Angel Of Music
5. Little Lotte / The Mirror (Angel Of Music)
6. The Phantom Of The Opera
7. The Music Of The Night
8. I Remember / Stranger Than You Dreamt It
9. Magical Lasso
10. Notes / Prima Donna
11. Poor Fool, He Makes Me Laugh
12. Why Have You Brought Me Here / Raoul I've Been There
13. All I Ask Of You
14. All I Ask Of You (reprise)

ディスク:2
1. Entra'acte
2. Masquerade / Why So Silent
3. Notes / Twisted Every Way
4. Wishing You Were Somehow Here Again
5. Wondering Child / Bravo, Monsieur
6. The Point Of No Return
7. Down Once More / Track Down This Murderer
8. Entr'acte
9. Masquerade/Why So Silent
10. Notes.../Twisted Every Way
11. Wishing You Were Somehow Here Again
12. Wandering Child.../Bravo, Monsieur...
13. Point of No Return
14. Down Once More.../Track Down This Murderer...


2005年のアンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした映画。
曲はミュージカルそのままですが、内容は、ミュージカルに無い、
新解釈が加えられ、その部分は議論になりました。
メディアファクトリー
オペラ座の怪人 通常版


The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)
Andrew Lloyd Webber


↓ガストン・ルルーによる原作も面白いです!
小説、ミュージカル、映画と微妙にストーリーが異なります。



ヴィジュアルに分かる本棚を作りました!
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