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2007/02/04 Sun

今回は、「Cool Struttin'」に引き続き、JAZZに興味が無い人でも自宅で、
マスターカードのCMの大竹しのぶ気分、大人のジャズクラブ=プライスレス気分を
味わうための必携のCD2枚のうちの1枚、サムシン・エルスSomethin' Else )の紹介です。
 ⇒「Cool Struttin'」 Sonny Clarkの記事を見る。


この超定番の2枚を抑えておけば、手っ取り早くJAZZ気分に浸る入門はOKだと思います。

で、百読は一聴に如かず。まずは下のリンクから試聴をしましょう。



このCDを聞くと、とにかく目立っているのは、トランペットの哀愁を帯びた美しい響きだと思います。
このトランペットは、JAZZの帝王、マイルス・デイヴィスMiles Davis )です。
このCDは、実質的なリードはやっぱり帝王マイルス・デイヴィスが行って作成されたようです。
ただ、マイルス・ディヴィスに才能を見出されたキャノンボール・アダレイが名目上のリードを行っています。
マイルス・ディヴィスがサイドメンとして参加している珍しい1枚でもあるのです。



1曲目のAutumn Leaves枯葉)は、JAZZの超スタンダードナンバーです。
元はシャンソンの名曲(ジョセフ・コスマ作曲、ジャック・プレヴェール作詞)で、
イヴ・モンタンやフランク・シナトラなどの名唱で有名です。

JAZZも多くの方が多くの演奏をされており、当然多くの録音があるのですが、
私にはやっぱりこのCDの枯葉が一番しんみりとしながらも盛り上がり、好きです。
是非、他の録音の枯葉と比べて頂けると、JAZZがいかに個人の自由な想像力の結晶であり、
"JAZZに同じ演奏は存在しない"と言われるのが分かると思います。
(クラシックも厳密には同じ演奏は無いですけど、JAZZと話のレベルが違います。)


Amazonで試聴できるものを探したので、まずは試聴しましょう!

⇒ノルン3姉妹のお気に入りブログ.Neo 目次Top


↓全曲試聴できます。

Cannonball Adderley
Somethin' Else



1. Autumn Leaves (枯葉)
2. Love For Sale
3. Somethin' Else
4. One For Daddy
5. Dancing In The Dark
6. Alison's Uncle

Miles Davis trumpet
Cannonball Adderley alto sax
Art Blakey drums
Hank Jones piano
Sam Jones bass
Blue Note1595



最初の2枚から次のJAZZを聴きたい方には、まずは、
JAZZの帝王マイルス・デイヴィスのマイルス・イン・ベルリンMiles in Berlin)をお奨め。
こちらにも、Autumn Leaves (枯葉)が収録されていますので、違いに驚いてください。
このアルバムからサックスにグラミー賞9度のウェイン・ショーターが加わります。
さらにピアノはハービー・ハンコックです。

 ⇒ウェイン・ショーターのアルバム「スキッツォフリーニア」の紹介はこちら。

↓こちらも試聴できます。

Miles Davis

Miles in Berlin


1. Milestones
2. Autumn Leaves
3. So What
4. Stella by Starlight
5. Walkin'
6. Go-Go (Theme and Announcement)
Miles Davis
Wayne Shorter
Herbie Hancock



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[「Somethin' Else」 Cannonball Adderley]の 【続きを読む】
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2007/02/01 Thu
今回と次回はJAZZに興味が無い人でも、とりあえずこれだけは聴いておけ!!!
というアルバム2枚を紹介致します。
Amazonで試聴ができるページにリンクを貼っておきますので、まぁ、初めは何も言わずに試聴だけはしていってください。

まず、今回は、
クール・ストラッティンCool Struttin' )です!!

このアルバムと、次回の記事に書こうと思っている、サムシン・エルスSomethin' Else )の2枚を聴けば、絶対JAZZかっこ良い!!と思えるはずです。
最近のマスター・カードのCMのお金で買えないもの=プライスレスのシリーズでは、大竹しのぶ出演で大人のジャズクラブ=プライスレス、と放送していますが、まさにあの雰囲気!!この2枚のCDを持っていれば、自宅でもプライスレスの大人のジャズクラブになります。
是非、照明を落としたリビングで大人のジャズクラブの雰囲気を味わってください!!



さて、まずは、とりあえず試聴していってください。といっても、今回のCool Struttin'はAmazonの試聴部分がいまいちです・・・
でも、超名盤ですので、どこかで聴いたことはあるのではないでしょうか。

ジャケット写真も格好良い!!
このジャケット写真も超有名なんです!!
マンハッタンを颯爽と歩くCoolな女性、といった感じですね。
ハイヒールの上のしまった足首と、タイトなスカートから開いた足の角度が超Cool!!
どんな美人かと想像してしまいますよね。

Cool Struttin'="クールに歩く"というこのアルバムタイトルにもなっている表題曲は、
ソニー・クラーク自身が下記のように語っています。
"メロディの動きから、このタイトルを付けたんだ。人が気取って歩いているような雰囲気がある。昔から変わらない、この言葉の意味。曲のほうも昔ながらのステップに、ファンキーでモダンな味付けをしていると言えるかもしれないね。"

都会の町を気取って歩くお洒落な大人達のためのメロディー。
それがこのアルバムです。

このアルバムでは、ピアノのソニー・クラークがリードということになっていますが、
サックスはジャッキー・マクリーンです。アメリカでの人気で言えばジャッキー・マクリーンの方が格段に上でしょう。
ピアノとサックスが絶妙のコンビを魅せたJAZZは本当に格好良い!

3曲目のシッピン・アット・ベルズは、JAZZの帝王、マイルス・デイヴィス( Miles Davis )が書いた曲だそうです。

4曲目のディープナイトはJAZZのスタンダードナンバー。
とにかく最高の一枚ですね。

ソニー・クラークに興味を持たれた方は、アルバム「ソニー・クラーク・トリオ」の5曲目、Softly As In A Morning Sunriseも試聴していってください。"朝日のようにさわやかに"という日本語のフレーズでも有名ですよね。




Sonny Clark
Cool Struttin'


1. Cool Struttin'
2. Blue Minor
3. Sippin' At Bells
4. Deep Night
5. Royal Flush
6. Lover

Sonny Clark  piano
Art Farmer  trumpet
Jackie McClean  alt sax
Paul Chambers  basis
Philly Joe Jones  drums

↓ソニー・クラーク・トリオ。
5曲目が、Softly As In A Morning Sunrise(朝日のようにさわやかに)。
全て試聴可能。
Sonny Clark Trio
Sonny Clark Trio

1. Be-Bop
2. I Didn't Know What Time It Was
3. Two Bass Hit
4. Tadd's Delight
5. Softly As In A Morning Sunrise
6. I'll Remember April
7. I Didn't Know What Time It Was (alternate take)
8. Two Bass Hit (alternate take)

↓次回紹介予定。Somethin' Else(サムシン・エルス)。これも最高。
クール・ストラッティンとセットでも、たった2500!!これで自宅がジャズクラブ!!
Cannonball Adderley
Somethin' Else




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2006/07/31 Mon
JAZZの帝王、マイルス・デイヴィスをして、
「楽器を手にしたときのあいつは、魔物だ」
と言わしめた、ウェイン・ショーター。

また、ブルーノートの創始者ライオンは、
「聴いたことも無いフレーズを連発して喜ばせてくれたのがウェインだ。
新しいサウンドが欲しいと思ったときにはいつも彼に声をかけた。」
と言っています。

つまり、ウェイン・ショーターの音楽は、「常識やぶり」だったのですね。
そんなショーターの音楽性が遺憾なく発揮され、一種異様なサウンドといわれるのが、
このアルバムです。
必聴でしょう。

ウェイン・ショーター, カーティス・フラー, ジェームス・スポールディング, ハービー・ハンコック, ロン・カーター, ジョー・チェンバース
スキッツォフリーニア


Schizophrenia
Wayne Shorter - Saxophone, (Tenor)
James Spaulding - Flute, Sax (Alto), Sax (Soprano)
Curtis Fuller - Trombone
Herbie Hancock - Piano
Ron Carter - Bass
Joe Chambers - Drums

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2006/07/31 Mon

セロニアス・モンクのピアノは最高です。
洒落ていて、なんか"大人"な気分にさせてくれます。

Genius of Modern Music」(vol.1 vol.2)は、モンクの音楽性が前面に出た録音と言われます。
ジャズピアノ好きな人には必携のものだとか。

私はジャズはそんなに詳しくなくあまり聴きませんが、とにかくモンクのピアノは最高です。
ジャズが好きでなくても、全てのピアノファン、音楽ファンにお奨めのCDです!

値段も1枚980円と廉価!!買って損はありません!!

Thelonious Monk
Genius of Modern Music, Vol. 1


Thelonious Monk
Genius of Modern Music, Vol. 2


Thelonious Monk

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