書籍_随筆・ノンフィク・その他

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2007/03/24 Sat
魚を「食べることが好き」な人のための事典です。

えぇ、私は魚介類大好きです。
この本をパラパラと捲って、即、目が釘付けになってしまいました。

ちょっとした魚の図鑑よりも収録されているのでは、という900点程の魚介類を収録。
カラー写真が凄く綺麗です。

これでも、文庫。普通の図鑑と違い、手軽なサイズがさらにナイスです。


さらにこの本の特徴としては、

①索引充実、いろいろな呼び名に対応
 ⇒魚介類って、図鑑に載っている正式な名前と、お店で使われている名前って結構違いますよね。
 地方によっても呼び名はいろいろあります。
 そういうローカルな名前は、図鑑では載っていないことが多いのですが、
 この本にはそんないろいろな呼び名がしっかり載っており、
 しかも全て巻末の索引に掲載されているので、
 ほぼ確実にその魚を調べることができます。
 (食べることができるような魚であれば。)

②それぞれの魚別に鮮度の見分け方を掲載
 ⇒「魚を食べる」ための事典なので、魚の鮮度をココで見分ける、という方法がそれぞれの魚ごとに載っています。

もちろん、それぞれの魚についての薀蓄も満載。
巻末には、魚の捌き方おろし方、下ごしらえなどもしっかり載っています。
他にも市場リストとか。

魚が好き!寿司が好き!という方には絶対お奨め。
魚を買うときにも、ちょっと見方が変わること間違いありません。

講談社
カラー完全版 魚の目利き食通事典


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2006/10/04 Wed
10/5に邦訳発売らしいです。明日ですね。
予約します。

えぇっと、、、内容は・・・・すみません。
Amazonの記事を引用しますね。
ルワンダで100万人のツチ族が虐殺された事件の生き残りである著者イマキュレー・イリバギザの体験談のようです。

(引用開始)
著者イマキュレー・イリバギザは、「永遠の春」と呼ばれた彼女の愛する国で、 愛情あふれる家族に囲まれて育った。しかし、1994年、ルワンダで起こった大量 虐殺で、彼女の家族も惨殺されてしまう。隣人や友人だったフツ族が襲いかか り、100日間で100万人のツチ族が虐殺されたのだ。大鉈やナイフを持った殺戮者 が「皆殺し」を叫び、生き残りを探す中、牧師の家の狭いトイレに7人の女性と 身を隠し、奇跡的に生き延びた著者。どこからも助けは来ない。迫り来る恐怖と 空腹に負けず、彼女は父の教え、祈りの力に気づき、神様と対話しながら希望の 光を灯し続けた。救助後にも襲ってくる試練を克服し、虐殺者をも許す境地に達 する......。
(引用終了)

ところで、なぜ、私はこういう本を読んでしまうのか。

人間がこのようなことを行なってしまう理由を知るため?
そして負の歴史を繰り返さないため?

なぜ、読むのか。それも考えながら読んでみたいと思っています。

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イマキュレー・イリバギザ, スティーヴ・アーウィン, 堤江実

生かされて。



Imaculee Ilibagiza
Left to Tell


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2006/08/29 Tue

めちゃくちゃ面白いです!!

基本的には、ジョークを通して、我々日本人が世界からどう見られているか、
ということを示そうとしていますが、
日本人だけでなく、他の国の人々の扱いもかなり面白いのです。

世界のジョークの中では概ねこんな傾向があるようです。
(あくまで世界のジョークの中ですよ。私の意見じゃないです。)

日本人・・・ユーモアがない。時間に正確。新しいものは生まれないが、なんでもビジネスに結びつける(輸出する)。
中国人・・・偽物をつくる。何でも食べる。
ロシア人・・・酔っ払い。食べ物が無い。産業技術が低い。
イギリス人・・・皮肉屋。料理がまずい。(ほとんどイギリス料理ネタでした。)
ドイツ人・・・規律重視。科学技術尊重。

本に載っていたジョークの一例を紹介します。

●スープに蠅が入っていたら?
レストランで出てきたスープに蠅が入っていた時の各国の人々の反応。

・ドイツ人…「このスープは熱いので十分に殺菌されている」と冷静に考え、蠅をスプーンで取り出してからスープを飲む。
・フランス人…スプーンで蠅を押しつぶし、出汁をとってからスープを飲む。
・中国人…問題なく蠅を食べる。
・イギリス人…スプーンを置き、皮肉を言ってから店を出ていく。
・ロシア人…酔っぱらっていて蠅が入っていることに気がつかない。
・アメリカ人…ボーイを呼び、コックを呼び、支配人を呼び、あげくに裁判沙汰となる。
・アイルランド人…取り出した蠅を片手で摘みながら、こう蠅に叫ぶ。「吐き出せ、吐き出せよ、ちくしょう!」
・日本人…周りを見回し、自分だけに蠅が入っているのを確認してから、そっとボーイを呼びつける。
・韓国人…蠅が入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす。


その他この著者は、イスラム社会ジョーク集や紛争地ジョーク集、反米ジョーク集など、いろいろなジョーク集を出版しています。
そちらの紹介記事もどうぞ。
⇒こちらの記事で紹介



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早坂 隆
世界の日本人ジョーク集


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