音楽_民族音楽

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2007/07/19 Thu

フラメンコの音楽を手軽に網羅したい人にお奨めのCDです。
King Twin Best Seriesの2枚組みCDです。


フラメンコといえばアンダルシア。
アンダルシア地方の元々の音楽と、ヒターノと呼ばれるスペインに渡ったジプシー達の音楽・踊りが融合されて生まれました。
日本では、メリメ或いはビゼーのカルメンが踊るシーンなど、踊りの方が注目されがちですが、本来はフラメンコとは歌(カンテ)が中心です。

フラメンコの踊りを見る前に、そして見た後に、じっくりCDでその音楽を味わってください!!


このCDの凄さや収録曲などの詳細は追記に記載します。
記事下部の【続きを読む】をクリックしてください。




このノルン3姉妹のお気に入りブログ.Neoでは、ジプシーが影響した音楽を多数紹介しています。
是非、本場ジプシーの演奏家ラースロ・ベルキによる超絶バイオリンのCDを聴いてください。
⇒「神技のジプシー・ヴァイオリン」 ラースロ・ベルキとジプシー楽団の記事を見る。


また、同じくジプシーの音楽・踊りがその源流の一つになっている、アルゼンチン・タンゴについても、本場ブエノスアイレス出身、アルゼンチン・タンゴとクラシックを融合させた、バンドネオンの神様、アストル・ピアソラのCDも多数紹介しています。
まずは、タンゴ・ゼロアワーからどうぞ。これは絶品のCDですよ!!
⇒アストル・ピアソラ「タンゴ・ゼロアワー」の記事を見る。



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2007/01/30 Tue
戦争でアメリカに勝った国といえば?

そう、ヴェトナム(越南)ですね。

フォー、生春巻き、ヴェトナム風オムレツ・・・ヴェトナム料理美味しいですね。
最近東京にはたくさんのヴェトナム料理店があります。

日本企業に就職するヴェトナム人は多いですね。
彼らは勤勉・優秀と言われます。

最近はヴェトナム観光も人気です。
料金も安いし時間も近いし、フランス文化も残っています。


でも、皆さん、ヴェトナムの民族文化どのくらい知っていますか?

長い中国支配に耐え、帝国主義時代のフランス支配に耐え、
そして、20世紀唯一アメリカと地獄の戦争を勝ち抜いた国、ヴェトナム。


民族音楽って、彼らの民族の強いアイデンティティの一旦に触れることが出来るのではないでしょうか?


このCDは、ヴェトナムの民族音楽について、幅広く5ジャンル、20曲を収めています。
演奏はもちろんヴェトナム伝統の楽器・現地の有名演奏者によるものです。

5つのジャンルとは、下記です。
ハットとは音楽劇で、もとは「歌う」という意味だそうです。

①ハット・カイ・ルーン (新劇) ⇒収録曲の2、5、9、14、19
②ハット・クァン・ホ (バク・ニン地方の民謡) ⇒4、12
③ハット・チェオ (民衆的風刺劇) ⇒6、10
④ハット・チャウ・ヴァン (大乗仏教の説話劇) ⇒17
⑤新しい伝統音楽 ⇒3、7、11、16
その他、
伝統曲のメドレーが1で、「ルゥ・トゥイ」「キム・ティエン」「シュアン・ポーン」「ロング・ホー」の4曲。
古都ユエの古典曲が13。
その他民謡が、8、15、20。

歌手・演奏者ですが、
①のハット・カイ・ルーンは、キム・シン(Kim Sinh)で、主にダン・グェトという月琴を演奏します。
⑤の新しく編曲された曲を演奏するのは、ボーン・ラン(Phong Lan)という9人によるアンサンブル。


ヴェトナム音楽、最初の一枚にとてもお奨めです!


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↓試聴も出来ます。(イギリス盤、在庫有り)
Various Artists
Music from Vietnam


↓アメリカ盤です。在庫無しですが、ジャケット絵を載せたかったので。
Various Artists
Music from Vietnam




1. 伝統曲のメドレー
2. フェニックスの求婚
3. 祖国の調べ(Airs of My Fatherland)
4. 友達との別れ(Parting With Friends)
5. ギター組曲
6. ざれ歌
7. 収穫のとき(Talking About Harvest Time)
8. 私に魅力あるかぎり(As Long as I Am Charming)
9. ギターのソロ
10. ルウ・ビーンの嘆き
11. 春が来た(Spring Is Coming)
12. 私はバク・ニンの娘(I Am the Girl from Bac Ninh)
13. 飛び行く雲(Flying Cloud)
14. コ・ロア城の劇から
15. 糸を撚って針に通し(Twisting the Thread and Threading the Needle)
16. ドン・タプの蓮の香り
17. 第6王女の賛歌
18. 南の回想 (Remembering the South)
19. 流れ行く川
20. 舟べりにもたれて (Sitting and Leaning Against the Boatside)

私は持っていませんが、Vol.2、Vol.3、Vol.4、Vol.5と出ているようです。
試聴も出来ます。
Various Artists
Music from Vietnam, Vol. 2: Hue
Various Artists
Music from Vietnam, Vol. 3: Ethnic Minorities


Kim Sinh
Music From Vietnam Vol.4
Various Artists
Music From Vietnam Vol. 5


ベトナムの民族音楽


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2007/01/28 Sun

ジンギスカン鍋、ダイエットに良いと流行りましたよね。
先日またも優勝した無敵の一人横綱、朝青龍は、モンゴル出身。
朝青龍に次ぐ実力の白鵬も、モンゴル出身。
そして今話題の映画、渡辺淳一の「愛の流刑地」の後を受け、
現在の日経新聞に連載されている小説は、堺屋太一の、
「世界を創った男 チンギスハン」。読んでないけど。


モンゴルブーム、まだまだ続きます。


これは、92年に結成されたモンゴル国立馬頭琴交響楽団による、
モンゴル民族音楽を中心としたCDです。

モンゴルは、"プッチーニの国"と言われる程、メロディーの優雅な国、
といわれています。

モンゴル民族音楽というと、世界遺産に登録された楽器で、
日本でも多くの人が国語の教科書で感動した名作童話、
「スーホの白い馬」により知られた、馬頭琴が代表ではありますが、
他にも、いろいろと変わった美しい音色の楽器があります。
(モンゴルの琴など。)

その中でも私が実際に生コンサートを聞いて、驚いた最高の楽器は・・・

人間。

ホーミー(Khoomin, ホーミーン)と呼ばれる、"喉笛"です。
なんと、1人で2つ以上の音を同時に発声します。

"喉笛"と総称されますが、喉以外にも、胸とかいろいろな部分を
共鳴させて音を出すそうです。

「岩山を吹き抜ける風の音」を真似る事が起源といわれ、そのような音なのですが、
人間の耳には聞こえない20kHz以上の高調波成分が含まれ、
なんと、聞く人の脳波をアルファー波(α波)に誘導する効果が有るそうです。

実際に、私が生で聞いたときには、二人でホーミーを歌って?いたのですが、
コンサート会場中ものすごく共鳴して空気が振るえ、会場が振動していました。
とても、人間の出す音とは思えません。
CDだと、どうしても、そこまで共鳴する感じが伝わらないので、
是非、機会あれば生で聞いて頂きたいのですが・・・・

このCDは、モンゴル政府が創立した、モンゴル国立馬頭琴交響楽団演奏の
日本では唯一のCDです。
私が持っている、モンゴル版のものより、収録曲が少なくなっていますが、
それでも馬頭琴のアンサンブルを初め、もちろんホーミー独奏も収録されています。

何しろ政府公認楽団による演奏ですから、(CDジャケで朝青龍も推薦!!)
モンゴル音楽に興味のある方は、まずこの一枚からでしょう!




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モンゴル国立馬頭琴交響楽団
モンゴル国立馬頭琴交響楽団

01ツァガーン・ソブラガ (白い仏塔)
02ツェツェグノーリーン・フブーンド (ツェツェグ湖の畔にて)
03アルタイン・マグタール (アルタイ讃歌)
04セルスン・タル (目覚めた草原)
05ゴーリンゴー~アルガグイ・アムラグ (かなわぬ想い)
06ボルハディン・メルミー (仏の眼)
07タトラギーン・ホルボー
08バレエ組曲「オラン・ハス」~ワルツ
09映画音楽「ブレーン・ノラム」 (残り火)
10ホーミーン・ホルボー・アヤルゴー
11チンギスィン・エル・ホヨル・ザガル (チンギスハーンの二頭の駿馬)
(↑3曲目、10曲目がホーミーです。生声を聴いて欲しい。)

私の持っている、モンゴル版の曲目はこのようになっています。
ネットで調べる限り、こちらの版は手に入らない・・・
01 Mongolian Melody
02 Ar Huvchiin unaga
03 Altain Magtaal
04 Sersen Tal
05 A Gobi in My Mind
06 Testsegt Nuuriin Huvuund
07 Goolongoo
08 Gariin Arvan Huruu
09 Khulan
10 Tsengeliin waltz
11 Khoomin Kholboo ayalguu
12 The quardian spirit of the Khutugtu
13 Tatlaglin Kholboo
14 The power of two Chinggis Khaan's horses

この盤の一曲目が、試聴できます。
⇒馬頭琴交響楽団の「モンゴルは美しい」の演奏を聴く。


Mongolian State Morin Khuur Ensemble


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2006/12/20 Wed

ジプシー音楽を聴くなら、まずこの1枚をお奨めします。
試聴可能なCDも紹介します!
(⇒ジプシーに関する書籍の紹介の記事はこちら)


ヨーロッパには各地に"ジプシー"と呼ばれる人達がいます。

彼らは国を持たない流浪の民であり、集権的な政治権力を持たないために、
歴史の表舞台だけを眺めた場合、あまり登場機会がなく、
教科書的な世界の捉え方をしてしまうと彼らの意義がなかなか掴めないことだと思います。
(表舞台に登場する場合は、ナチスの迫害の対象民族など被差別民族としての登場がほとんどではないでしょうか。)

然しながら、彼らは流浪の民であるが故に、ヨーロッパや地中海地域の全体に広く分布しており、
文化的にとても大きな影響を与え、同時に各地域の独自の文化を吸収することで、
その地域独特の文化形成に大きな役割を演じています。

彼らの文化的影響=功績のなかでも最も代表的なものは音楽ではないでしょうか。
実際に彼らは各地で楽師として活躍する人達が多く、また、ヨーロッパ各地域の民族音楽にある種の共通性をもたらしているのは彼らジプシーによるところが大きいと思います。

ジプシー音楽起源のヨーロッパの民族音楽の代表的なものとしては、ハンガリーのチャルダッシュ、スペインのフラメンコなどがあることは、ジプシー音楽の音楽性の高さ、各地域でしっかりと受容されながら独自性を発達させていったこと、それでいながらどこか根源的なところでの共通性などを、我々に感じさせてくれるように思います。


ジプシー(彼ら自身は自らを"ロマ"と呼ぶ)は、どのように発生し移動していったのか、正確には分かっていないようですが、
言語学的見地から、インド北部を起源としイランから小アジアを経てヨーロッパ・地中海地域に分布していったようです。


我々日本人も、インドやシルクロード地域からの文化を起源的なものの一つとしているからでしょうか、ジプシーの奏でるメロディーにはどこか郷愁的なものを感じることができ、我々の耳に馴染みやすいものだと思います。



さて、このCDは、ジプシー音楽がそのまま国民音楽と言っても良いほどに根付いている、ハンガリールーマニア地域の曲を集めたものです。


ジプシー音楽といっても、「ジプシー音楽とはジプシーによって演奏されるそれぞれの音楽」というような言葉もあるとおり、ジプシー音楽は広範過ぎて、簡単に括れるようなものではないのですが、一つの代表はハンガリー地域の音楽です。
これは、ハンガリーの貴族達が、ヴァイオリンを卑しい楽器として自ら演奏せず、ジプシーの楽師に演奏を任せたことが一因だそうです。

結果、一時はハンガリー音楽とはジプシー音楽である、というような解釈さえあった程で、かのフランツ・リスト自身が自身のハンガリー人としてのアイデンティティをジプシー音楽の中に見出し、ジプシー音楽を基盤にした作曲を多く行なっています。
彼の代表作といえるハンガリー狂詩曲ハンガリー幻想曲などがそうです。


これが、ジプシー音楽を聴くならまずハンガリー地域の伝統的な民謡曲・舞曲を中心にしたこのCDから、と私が推薦する理由です。


収録曲は、ハンガリー伝統舞曲チャルダッシュなどを中心としており、また、ルーマニア民謡の代表「ひばり」なども収録されています。

さらに、ジプシーといえばバイオリンやギターを中心とした弦楽器がメロディを奏でる上では主役だと思いますが、このCDはタイトルが「神技のジプシー・ヴァイオリン」とあるように、超・超絶技巧の物凄い迫力のヴァイオリンが奏でられ、必聴です。
本当に神技です。
演奏は、ラースロー・ベルキとジプシー楽団です。



ヨーロッパでは、現在でも各地の観光地などでジプシー(特にジプシーの子供達)が音楽を奏でています。
彼らは音楽を奏でることでお金を稼いでいる(=チップを要求してくる)ことが多いため、
日本人観光客が彼らの音楽に足を止めてきちんと耳を傾けたりすることは少ないかと思います。
このCDを聴くことで、ヨーロッパに行った際のジプシー音楽への見方・聴き方が一味変わってくるのではないでしょうか。


ヨーロッパ旅行が好きな日本人は多いと思いますので、是非一度、ヨーロッパ庶民の音楽の主要な担い手であるジプシー音楽に耳を傾けてみてください。


フランツ・リストのハンガリー狂詩曲に関しては以前にこのブログで記事を書いているので、そちらも参照してみてください。
⇒リスト「ハンガリー狂詩曲 全集」の記事へ



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民族音楽, アッティラ・ベルギ, イエネー・オラー, ラースロー・ベルキ, ラースロー・ベルキ・ジュニア, ガーボル・バラディ, バルナバシュ・バイダ, ジェラ・マカ, デジェー・バログ
神技のジプシー・ヴァイオリン

1. ひばり
2. 草笛ホラ
3. 楽しい祭りのチャールダーシュ
4. 徴兵のヴェルブンコーシュ
5. 宮廷の踊り
6. サーカス・ポルカ (ツィンバロン・ソロ)
7. 5つのハンガリーの歌
8. 私は一カ無し
9. ビハリの思い出に
10. ターロガトー・ソロ
11. オールド・チャールダーシュ
12. 4つのハンガリーの歌

試聴はこちらの輸入盤から行えます。
Laszlo Berki Gypsy Ensemble
Gypsy Violin


1. Lark
2. Whistling Hora
3. Festival and Lighting-Fast Csardas
4. Palotas
5. Cirkusz Polka-Cimbalom Solo
6. Five Hungarian Songs: Sorrow Sunday/Every Year a New Blossom/The Brid
7. When My Last Money Is Gone
8. Remember Bihari
9. Taragot Solo
10. Old Csardas
11. Four Hungarian Songs: You Must Leave Me/My Lover Has Left Me/My Carri


ジプシー音楽に影響を受けたクラシックの大作曲家達の曲を、
ラースロー・ベルキとジプシー楽団アレンジで演奏した曲を多く収録したCD。
これぞ、音楽による相互異文化交流。
ザ・ベスト・オブ・ジプシー・ヴァイオリン
ベルキ(アッティラ), オラー(イエネー), ベルキ(ラースロー), バラディ(ガーボル), バイダ(バルナバシュ), マカ(ジェラ), バログ(デジェー), リゴー(ヤーノシュ), ベルキ(ラスロ), リスト
ザ・ベスト・オブ・ジプシー・ヴァイオリン


1. ハンガリー狂詩曲第2番(リスト)
2. モンティのチャールダーシュ(モンティ)
3. ハーリ・ヤーノシュの間奏曲(コダーイ)
4. ホラ・スタッカート(ディニク)
5. チャールダーシュの女王(カールマン)
6. クルツの歌:ターロガトー・ソロ
7. 飛べよ,つばめ(レメーニ)
8. ハディク隊長の歌(ビハリ)
9. クラスノホルカの誇り高い城:ツィンバロン・ソロ
10. ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)
11. 黒い瞳
12. 剣の舞(ハチャトゥリアン)
13. スパニッシュ・ジプシー・ダンス
14. カッローの対舞(コダーイ)


ラースロ・ベルキとジプシー楽団
Laszlo Berki & his Gypsy Ensemble


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2006/10/13 Fri

アジア地域の民族音楽に関する、ベスト盤、といった感じで、 それぞれの曲のオリジナル音源の収録CDが、解説で紹介されているので、まずこのCDを聞いて、 興味を持った曲については、元のCDに当たられると良いでしょう。 CD2枚組で、1枚目は歌曲、2枚目は器楽曲です。 どれも日本では馴染みの薄い曲だとは思うのですが、それでいて、どこか懐かしく癒されるような、 不思議な感じがします。 私としては、2枚目の器楽曲の方が、驚きの音、メロディに溢れていました。 全部で22曲、それぞれ違う楽器をメインとした曲です。 どれも不思議な音色、かつ奏法もとても複雑そうで、今度はそれぞれの楽器を演奏している映像を 見てみたいと思いました。 試しに一度お聴きになってください。不思議で懐かしいメロディに、 瞑想的な感覚を呼び起こされることと思います。

民族音楽, 姜貞淑, ナムジリーン・ノロブバンザド, 楊婉華, チャウ・ジン, トゥキヌム, グルミート・バワ
世界の民族音楽
King Twin Best series ディスク:1 歌唱編 1. パンソリ「沈清歌」(韓国) 2. ちいさな淡黄色の馬(モンゴル) 3. 左脚調(中国・雲南) 4. 美しきフエの都(ヴェトナム) 5. ラルルムングン(インドネシア・ジャワ) 6. ジュグニー(インド) 7. あなたの手のひらに私をすまわせて(パキスタン) 8. グリヤール(ウイグル) 9. ガシュリ・ヤル(トルクメニスタン) 10. トゥンバン・ムラン(インドネシア・西ジャワ) 11. ホーミー独唱(モンゴル) 12. ケルベス(キルギスタン) 13. サナメ(タジキスタン) 14. マーフールによる合奏「愛の秘密」(イラン) 15. ウシュクダラ(トルコ) 16. マン・クント・モーラー(インド) ディスク:2 弦楽器編 1. 酒狂(中国) 2. 良宵(中国) 3. 万馬のとどろき(チ・ボラク)(モンゴル) 4. ハイン・ヴァン(ヴェトナム) 5. ティーダ(ミャンマー) 6. ラーガ:スハ・カナラ(インド) 7. ラーガ:チャンドラコウンス(インド) 8. ラーガ:アーラーパナ「ガーンゲーヤブーシャニ」(インド) 9. サンガル・サマ(イラン) 10. タシュワイ(ウイグル) 11. ラーク・ムカーム「テザ間奏曲」(ウイグル) 12. サルイ・ジャイラウ(カザフスタン) 13. チャルギャフ(アゼルバイジャン) 14. マカーム・ナハーワンド(エジプト) 口琴編 15. ガンジー(中国・雲南) 16. フン独奏(タイ) 17. ラトゥ~女王様~(インドネシア・ロンボック島) 18. ドンカン・ムネッ・プニャン・ビュ(インドネシア・バリ島) 19. モールチャン・デュオ(インド) 20. ターラ・アーディ(インド) 21. 二つの旋律(キルギスタン) 22. ヘル・ホールのメドレー(モンゴル)

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