書籍_神話・伝説・宗教

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2007/03/21 Wed
遂に完結!!

2007/3/22 アーサー王物語の最終巻、第5巻が発売になります!!

オーブリー・ビアズリーによる、アーサー王物語の挿絵完全収録されており、
ビアズリーファン必携です!!

細かいページの飾りまで全てビアズリーによるもので、とても美しいです!!

もちろん、トーマス・マロリーの「アーサー王の死」の完訳です。
訳者は、ケルト文学研究の第一人者井村君江さんです。

是非、絵が綺麗な大判のシリーズで揃えることをお奨めいたします!!


ヴィジュアルに分かる本棚を作りました!
⇒ノルン3姉妹のお気に入りを陳列する棚


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トマス・マロリー, オーブリー・ビアズリー, 井村 君江
アーサー王物語 5 (5)


トマス マロリー, Thomas Malory, Aubrey Beardsley, 井村 君江, オーブリー ビアズリー
アーサー王物語〈4〉


トマス マロリー, Thomas Malory, Aubrey Beardsley, 井村 君江, オーブリー ビアズリー
アーサー王物語〈3〉


トマス・マロリー, 井村 君江
アーサー王物語 (2)


トマス マロリー, Thomas Malory, Aubrey Beardsley, 井村 君江, オーブリー ビアズリー
アーサー王物語〈1〉


[「アーサー王物語」 トマス・マロリー]の 【続きを読む】
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2006/07/05 Wed

古文書や教義としてではなく、
「神話」としてのグノーシス主義を知るために良書だと思います。

ナグ・ハマディ文書、マンダ教、マニ教と幅広くカバーしてあり、
入門書として面白い本だと思います。


大貫 隆
グノーシスの神話

ナグ・ハマディ文書そのものに興味がある方はこちらをお奨めします。
全訳されていて、全4冊になっています。
荒井 献, 小林 稔, 大貫 隆
ナグ・ハマディ文書〈1〉救済神話

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2006/06/30 Fri

ユダヤ教徒からはキリスト教がどのように捉えられているのか?

当然、キリスト教はユダヤ教を背景に生まれているわけで、キリスト教は、
ユダヤ教の一宗派、或いはユダヤ教の異端派と捉えることもできるはず。

また、ユダヤ人迫害の歴史を考察するためにも、
「ユダヤ人からみたキリスト教」という視点は面白いな、と思い、
購入しようと思います。


サミュエル サンドメル, Samuel Sandmel, 平野 和子, 河合 一充
ユダヤ人から見た新約聖書


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2006/06/30 Fri

美女・聖女・悪女・妖女・・・

聖書には魅力的な女性が多い。

これは、旧約聖書・新約聖書に登場する13人の女性についてのエピソード。
こういう、あるテーマについて纏まっている本って便利ですよね。

著者の生田哲いくたさとし)は、薬学博士でもあり、神経生理学やDNA関連の
著作も多い方です。
心・精神の働きを科学と宗教と多角的に眺めていらっしゃるのでしょうね。
このブログでも、講談社ブルーバックスから出ている生田哲の神経生理学の本を紹介しています。
平易な文章が特徴かと思います。

⇒生田哲 「脳と心をあやつる物質―微量物質のはたらきをさぐる」の記事を見る。


この本に登場する13人の女性達は、下に列挙しておきます。


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生田 哲
聖書のヒロインたち

旧約聖書編
エバ―人類史上最高の美女
サラ―ふたつの民族の母
リベカ―家族を崩壊させた偏愛
タマル―罪をも辞さず守った家系
ラハブ―運命を切り開いた売春婦
ルツ―義母にささげた愛と忠誠
ミカル―父と夫に利用されて
イゼベル―犬に喰われた悪女
新約聖書編
マリヤ―世界史上もっとも愛された女
ヘロデヤ―洗礼者ヨハネを斬首させた妖婦
マグダラのマリヤ―イエス復活の最初の証人
サマリヤの女―罪人を救った「命の水」
ルデヤ―ヨーロッパで最初のキリスト教信者

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2006/06/30 Fri

「禁忌」なんて言っていますが、キリスト教信者でない人にとっては、
特に過激な内容が書かれているわけではありません。

聖書の記述内容について、原典や歴史的背景を考察するには良い本です。
キリスト教を信じたい人ではなく、客観的に考察したい人にお奨めだと思います。


山本 七平
禁忌の聖書学

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