2006年06月

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2006/06/30 Fri
ジャコモ・プッチーニの「トスカ」の決定盤!!

20世紀最高のソプラノ歌手
全盛期マリア・カラスがトスカを歌い、
ミラノ・スカラ座のオーケストラの演奏です。

愛のために苦しみ抜き、遂には憎き相手を殺すに至る劇的なトスカは、カラスにぴったりです。
まさに決定盤!!
ハイライトは神にすがるトスカのアリア。そして、その悲劇のラスト!!

そういえば、トリノ・オリンピックのフィギュアスケートで、
ロシアのプルシェンコが、「トスカ」で金メダルでしたね。

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カラス(マリア), ステファノ(ジュゼッペ・ディ), ゴッビ(ティト), ミラノ・スカラ座合唱団, サバータ(ビクトール・デ), ミラノ・スカラ座管弦楽団, プッチーニ
プッチーニ:トスカ 全曲


↓オペラ初心者必携のオペラガイドブックです!
豊富な情報がとても簡潔にまとまっています!

TOSCA
Maria Callas
La Scala
Giacomo Antonio Domenico Michele Secondo Maria Puccini


ヴィジュアルに分かる本棚を作りました!
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[トスカ(全曲) プッチーニ マリア・カラス]の 【続きを読む】
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2006/06/30 Fri

ユダヤ教徒からはキリスト教がどのように捉えられているのか?

当然、キリスト教はユダヤ教を背景に生まれているわけで、キリスト教は、
ユダヤ教の一宗派、或いはユダヤ教の異端派と捉えることもできるはず。

また、ユダヤ人迫害の歴史を考察するためにも、
「ユダヤ人からみたキリスト教」という視点は面白いな、と思い、
購入しようと思います。


サミュエル サンドメル, Samuel Sandmel, 平野 和子, 河合 一充
ユダヤ人から見た新約聖書


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2006/06/30 Fri

美女・聖女・悪女・妖女・・・

聖書には魅力的な女性が多い。

これは、旧約聖書・新約聖書に登場する13人の女性についてのエピソード。
こういう、あるテーマについて纏まっている本って便利ですよね。

著者の生田哲いくたさとし)は、薬学博士でもあり、神経生理学やDNA関連の
著作も多い方です。
心・精神の働きを科学と宗教と多角的に眺めていらっしゃるのでしょうね。
このブログでも、講談社ブルーバックスから出ている生田哲の神経生理学の本を紹介しています。
平易な文章が特徴かと思います。

⇒生田哲 「脳と心をあやつる物質―微量物質のはたらきをさぐる」の記事を見る。


この本に登場する13人の女性達は、下に列挙しておきます。


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生田 哲
聖書のヒロインたち

旧約聖書編
エバ―人類史上最高の美女
サラ―ふたつの民族の母
リベカ―家族を崩壊させた偏愛
タマル―罪をも辞さず守った家系
ラハブ―運命を切り開いた売春婦
ルツ―義母にささげた愛と忠誠
ミカル―父と夫に利用されて
イゼベル―犬に喰われた悪女
新約聖書編
マリヤ―世界史上もっとも愛された女
ヘロデヤ―洗礼者ヨハネを斬首させた妖婦
マグダラのマリヤ―イエス復活の最初の証人
サマリヤの女―罪人を救った「命の水」
ルデヤ―ヨーロッパで最初のキリスト教信者

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2006/06/30 Fri

「禁忌」なんて言っていますが、キリスト教信者でない人にとっては、
特に過激な内容が書かれているわけではありません。

聖書の記述内容について、原典や歴史的背景を考察するには良い本です。
キリスト教を信じたい人ではなく、客観的に考察したい人にお奨めだと思います。


山本 七平
禁忌の聖書学

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2006/06/30 Fri

新紀元社のTruth In Fantasyシリーズです。

このシリーズは、ある一つのテーマについて、
洋の東西問わずに文化横断的に纏められており
入門&事典的にも使用できるし、比較文化学的にも使うことが
できて面白いです。

文章は何も知らない人向けに書かれていてとっても平易で読み易いです。
イラストも豊富に付いていますし。


今回は、「世紀末」を買ってみようかと思っています。



草野 巧

世紀末―神々の終末文書

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2006/06/30 Fri

ヨハネの黙示録をちゃんと読みたいなーと思って見つけました。
岩波書店の新約聖書シリーズの5巻で、この本の中でヨハネの黙示録の記述は、
全体の4分の1程なのですが、黙示録全文に細かい注釈が付いていて、また、
最後の解説の文章が良かったので買おうと思っています。

この5巻には、黙示録以外にパウロの名による書簡などが併録されています。


保坂 高殿
新約聖書 (5)

この本の黙示録の解説者は、佐竹明の「ヨハネの黙示録・上・下巻」(新教出版社)を
参考にしているらしいのですが、こちらはアマゾンでは入手できないようです。。。

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2006/06/30 Fri

デズモンド・モリスは、動物行動学者で、
裸のサル」の著作で有名になりました。

「裸のサル」は昔パラパラと読みました。
人間の行動・文化・モラルをあくまでサルの行動の延長線上にあるものとして、
解釈している点が面白かったです。

モリスに対する科学的な批判もあるようなので、
100%信じてはいけないかもしれませんが、
「幸福」を考察するための視点を得るためには良い本だと思うので、
この「裸のサル」の幸福論も読んでみました。

人が何に幸福を感じるのかを14種類に分類していて、
非常に興味深かったです。
14種類の視点を得たわけですから。

著者のデズモンド・モリスは、多くの幸福の考え方を提供することで、
より我々にいろいろな幸福に気づかせ、我々が幸福に暮らせることを願って
書いています。

最後の著名人の幸福についての名言集も面白かったです。


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デズモンド・モリス
「裸のサル」の幸福論

第1章 幸福は何から生じるのか
 (「満足」と「幸福」の違いヒトに求められた新たな心構え ほか)
第2章 幸福にはどんな種類のものがあるのか
 (標的の幸福競争の幸福 ほか)
第3章 幸福の特徴とは何なのか
 (長続きしない感情「適切な標的」「競争」「協力」 ほか)
第4章 幸福の定義集
 (古今東西の著述家たちが述べた幸福の定義の数々。)

デズモンド・モリスを一躍有名にした「裸のサル」。文庫です。
デズモンド モリス, Desmond Morris, 日高 敏隆
裸のサル―動物学的人間像

デズモンド・モリスの新作、女性の肉体的特徴を考察する、
「ウーマン・ウォッチング」
デズモンド・モリス, 常盤 新平
ウーマンウォッチング


その前の「マン・ウォッチング」。
こちらは、人間の行動を観察した考察です。
デズモンド モリス, 藤田 統
マンウォッチング〈上〉
デズモンド モリス, 藤田 統
マンウォッチング〈下〉

モリスと直接関係無いですが、栗本慎一郎が「パンツをはいたサル」という
本を書いています。私は読んでませんが。
栗本 慎一郎
パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か


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2006/06/16 Fri

今日からブログを始めました。ノルンと申します。

これから、自分が気に入ったものや、気になったものを紹介がてら綴りたいと思います。



宜しくお願い致します。



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