「椅子のデザイン小史」 大廣康行

「椅子のデザイン小史」 大廣康行 に関する記事です。
HOMEスポンサー広告スポンサーサイト

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS]

HOME芸術_その他「椅子のデザイン小史」 大廣康行

2007/05/18 Fri

椅子のデザインって、面白くないですか?

「座る」というシンプルな目的の道具なのに、
そのデザインは実に様々。

平板のシンプルな組み合わせであったり、
ふっくらとした布地のクッションだったり、
クッション性に金属の弾力性を利用してみたり、
はたまた、華美な装飾を施して、権威を象徴してみたり。


この本は中世から現代に至る、椅子のデザインを網羅的に紹介しています。
全て絵や写真でデザインが紹介されています。
残念ながら白黒ですが。

解説があまり詳しくないのもちょっと残念ですが、
コンパクトで手軽な椅子のデザインの事典になっています。
近現代の椅子のデザイナーについては、索引も纏まっていて良いです。

この本をパラパラめくっていると、
椅子のデザインって、その時々の美術史の流れをとてもよく反映しているなぁ、
と思います。


あなたはどんな椅子のデザインが好きですか?
イームズ?ヤコブセン?リートフェルト?

私はバウハウスのチェスカチェアのシンプルさが好きです。


⇒ノルン3姉妹のお気に入りブログ Neo 目次Topへ戻る


椅子のデザイン小史-様式からポストモダンへ
【目次】
第1編 中世様式
第2編 近代デザイン
第3編 モダンデザイン
第4編 ニューインターナショナル・デザイン




関連記事

[RSS]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://norn3sisters.blog111.fc2.com/tb.php/145-b8b42c65
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。