ピアノ協奏曲第1番・第2番 セルゲイ・ラフマニノフ

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HOME音楽_クラシックピアノ協奏曲第1番・第2番 セルゲイ・ラフマニノフ

2006/07/13 Thu

セルゲイ・ラフマニノフのピアノ曲、綺麗ですよね。

特に協奏曲第2番は、綺麗でトリノオリンピックのフィギュアスケートでも
高橋大輔など、結構使われていましたね。
のだめカンタービレでも、日本に来たシュトレーゼマンが、
ピアノ科にいる千秋真一に対して、このラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を課題曲にしていました。

ピアノ曲というと、アシュケナージなどをよく聴きますが、
このCDの演奏は、クリスティアン・ツィマーマン
アシュケナージの演奏より良いという評判です。
(私にはそこまでの違いは・・・。)

でも、ツィマーマンの言葉を引用しておきます。
"ラフマニノフの協奏曲は演奏するものではなく、生きるものです。
こちらの命まで賭けないといけなくなる場合もあるのです。"

この言葉に、ツィマーマンのラフマニノフへの思い入れが
凝縮されていますが、なんとツィマーマンは、ラフマニノフ自身による第2番の演奏を、
作品を完全に説明しきっていない、あの演奏は疑問だ、として、
わざわざフィラデルフィアでラフマニノフの自筆のオリジナル楽譜を調べたのだとか。
そしてその楽譜にはラフマニノフが、弾き手が感情をあふれ出させるべき箇所に、
鉛筆で書き込みをしていることを発見したのだとか!!

以上のエピソードをみても、ツィマーマンが、特筆すべきラフマニノフ理解者であることは
分かる気がします。ツィマーマンによるオーケストラの指揮も素晴らしいのだとか。

ちなみに、このCDでは、オーケストラの指揮は小澤征爾が行なっています。


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ツィマーマン(クリスティアン), ボストン交響楽団, 小澤征爾, ラフマニノフ
ラフマニノフ



Sergei Rachmaninov
Concerto for Piano and Orchesra No.1 in F sharp minor, op.1
Concerto for Piano and Orchesra No.2 in C minor, op.18
Krystian Zimerman (Piano)
Boston Symphony Orchestra
Conducted by Seiji Ozawa
Recorded: No.1 1997/12, No.2 2000/12

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