「スキッツォフリーニア」 ウェイン・ショーター

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HOME音楽_JAZZ「スキッツォフリーニア」 ウェイン・ショーター

2006/07/31 Mon
JAZZの帝王、マイルス・デイヴィスをして、
「楽器を手にしたときのあいつは、魔物だ」
と言わしめた、ウェイン・ショーター。

また、ブルーノートの創始者ライオンは、
「聴いたことも無いフレーズを連発して喜ばせてくれたのがウェインだ。
新しいサウンドが欲しいと思ったときにはいつも彼に声をかけた。」
と言っています。

つまり、ウェイン・ショーターの音楽は、「常識やぶり」だったのですね。
そんなショーターの音楽性が遺憾なく発揮され、一種異様なサウンドといわれるのが、
このアルバムです。
必聴でしょう。

ウェイン・ショーター, カーティス・フラー, ジェームス・スポールディング, ハービー・ハンコック, ロン・カーター, ジョー・チェンバース
スキッツォフリーニア


Schizophrenia
Wayne Shorter - Saxophone, (Tenor)
James Spaulding - Flute, Sax (Alto), Sax (Soprano)
Curtis Fuller - Trombone
Herbie Hancock - Piano
Ron Carter - Bass
Joe Chambers - Drums

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