「脳と心をあやつる物質―微量物質のはたらきをさぐる」 生田 哲

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HOME書籍_理系「脳と心をあやつる物質―微量物質のはたらきをさぐる」 生田 哲

2006/08/15 Tue

私の心とは何か?

心、といっても、
心の働きは脳の働き、ですよね。

脳の働きって、神経系の電気信号伝達の果てしない繰り返し、ですよね。
それって、脳内の微量化学物質(=神経伝達)によって制御される、のですよね。


、、、、と分かっていてもやっぱり分からない脳の働き・心の働き。

生田哲いくたさとし)は薬学博士でイリノイ工科大学の助教授経験者。
この、「脳と心をあやつる物質―微量物質のはたらきをさぐるは、
神経伝達物質の観点から、脳の働きと心の働きについて述べています。
ブルーバックスはコンパクトで平易、安価だし、即購入。

実際に、とっても平易で纏まっていて読みやすい。



また、生田哲は聖書についても造詣の深い方で、聖書関連の書籍も多くあります。
このブログでも、講談社現代新書の「聖書のヒロインたち」を紹介しています。
こちらも平易です。
⇒生田哲 「聖書のヒロインたち」の記事を見る。




「脳と心をあやつる物質」の目次や紹介されている物質などは、下に記述しておきますね。


⇒ノルン3姉妹のお気に入りブログ.Neo 目次Top


生田 哲
脳と心をあやつる物質―微量物質のはたらきをさぐる


第1章 生きている脳(脳と心のしくみ心をつくる物質 ほか)
第2章 脳内物質のアンバランス(神経シグナルの正体モノアミンのはたらき ほか)
第3章 心を変える身近な物質(カフェインプロスタグランジン ほか)
第4章 食べ物で心が変わる(アミノ酸糖類 ほか)

「脳と心をあやつる物質」内の主な物質を列挙しておきます。?
2章
モノアミン
セロトニン
炭酸リチウム
ベンゾジアゼピン
ドーパミン
アセチルコリン
3章
カフェイン
プロスタグランジン
アスピリン
メラトニン
その他大衆薬に含まれる物質(かぜ薬など)
4章
アミノ酸
糖類
ミネラル
カプサイシン
食べ合わせ


ヴィジュアルに分かる本棚を作りました!
⇒ノルン3姉妹のお気に入りを陳列する棚


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