「交響曲 第4番、第5番、第6番悲愴」 ピョートル・チャイコフスキー

「交響曲 第4番、第5番、第6番悲愴」 ピョートル・チャイコフスキー に関する記事です。
HOMEスポンサー広告スポンサーサイト

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS]

HOME音楽_クラシック「交響曲 第4番、第5番、第6番悲愴」 ピョートル・チャイコフスキー

2006/08/24 Thu
ピョートル・チャイコフスキーといえば、白鳥の湖、眠れる美女、くるみ割り人形の、
3大バレエが有名ですね。

その美しいメロディは、CMやフィギュアスケートなどでも非常によく使われ、
日本人の人口にも膾炙しています。
浅田真央さんも、2005-2006シーズンのフリー曲に、くるみ割り人形の曲を使い、
グランプリファイナル優勝を飾りました。

3大バレエがあまりにも有名なためか、チャイコフスキーの交響曲の方は、
日本では比較的聞かないような気がします。
第6番は悲愴というタイトルが付いているためか、まだご存知の方も多いようですが、
(ベートーヴェンのピアノソナタの悲愴とは関係ありません)
4番、5番はさらにあまり聴かれないようです。

でも、4番、5番も悲しく美しいメロディです。私は5番が大好きです。

ロシアの大作曲家、ピョートル・チャイコフスキーを愛し、得意とした指揮者が、ロシアのエフゲニー・ムラヴィンスキーです。

レニングラード・フィルを長年に渡って率い、チャイコフスキーに関しては、
ムラヴィンスキーの演奏を聴いたら他のものは聴けないとまで言われています。
然しながら、その録音は少なく、また、音質のよくないものが多いようで、日本ではあまり知られていません。

このCDは、ロンドン、ウィーンで録音された、貴重な音質の良いCDです。
チャイコフスキーのこの後期3大交響曲に関しては、1960年の録音以来、
未だに他の追随を許さない最高の録音とされています。

元々、Deutsche GrammophonからCDも出されているのですが、
2001年にユニバーサルクラシックから、リマスタ盤も出ています。
しかし、どうもDeutsche Grammophon盤の方が、音の臨場感があるようです。
私も、Deutsche Grammophon盤を聴いています。

ただ、Deutsche Grammophon盤は、2枚のCDのため、5番がCDを分割して録音されています。
ユニバーサルクラシック盤は、曲ごとに、3枚のCDに収録されています。
ご自分で編集して聞かれる方や複数CD連続で聞ける方には、
Deutsche Grammophon盤をお奨め致します。

⇒ノルン3姉妹のお気に入りブログ.Neo 目次Top



Pyotr Il'yich Tchaikovsky, Yevgeny Mravinsky, Leningrad Philharmonic Orchestra
Tchaikovsky: Symphonies Nos. 4, 5, 6 "Pathetique"


ムラヴィンスキー(エフゲニ), チャイコフスキー, レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」


Peter Tchaikovsky
Evgeny Mravinsky
Leningrad Philharmonic Orchestra



ヴィジュアルに分かる本棚を作りました!
⇒ノルン3姉妹のお気に入りを陳列する棚


⇒ノルン3姉妹のお気に入りブログ.Neo 目次Topへ戻る


 
関連記事

[RSS]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://norn3sisters.blog111.fc2.com/tb.php/65-35754a95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。