「イノベーションのジレンマ」 クレイトン・クリステンセン

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HOME書籍_ビジネス「イノベーションのジレンマ」 クレイトン・クリステンセン

2006/08/28 Mon
革新技術=「破壊的イノベーション」によって、それまでの良企業が、没落していく現象を検証した本。

大手優良企業となった企業に対して、必ず訪れる、「破壊的イノベーション」。
この破壊的イノベーションに対応できない企業の原因は、過去の成功体験による、と著者は言います。

マイクロソフトの社員がバイブルと崇め、出張や講演・パーティなどの際に、
咄嗟に何か名文句を引用するときのために持ち歩くという、
アントレプレナーシップの代表的な本です。

尚、この著者は、この本で、技術革新とそれが過去の成功企業に与える影響を明らかにし、
次著「イノベーションへの解」で、その対処法を書いています。
次の記事で紹介します。

これは、ビジネスの世界の話ではありますが、過去の成功体験に溺れずに環境の変化を冷静に見つめ付いて行く、
ということを考えることは、個人の成長を考える上でも役立つと思います。



クレイトン・クリステンセン, 玉田 俊平太, 伊豆原 弓
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき


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