「アスペクツ・オブ・ラブ」 アンドリュー・ロイド=ウェバー

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HOMEミュージカル「アスペクツ・オブ・ラブ」 アンドリュー・ロイド=ウェバー

2006/08/31 Thu
シャンパンにペンを浸して書いた・・・

フランスのデイヴィッド・ガーネット( David Garnett )の原作は、
それ程までに甘美な小説、と言われます。

そしてアンドリュー・ロイド=ウェバー( Andrew Lloyd Webber )自身が、"自らの最高傑作"である。

そう言って、憚らないのが、ミュージカル版「アスペクツ・オブ・ラブ」です。
試聴可能なCDも紹介します。

キャッツ、オペラ座の怪人、ジーザス・クライスト・スーパースター、エビータ、などと比べて、
アンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカルとしては、日本では何故かあまり宣伝もされず、
やや影が薄い?感じのあるこの「アスペクツ・オブ・ラブ」ですが、
曲の素晴らしさは絶品です。
4人の登場人物の恋愛の変遷=それは常に新しい恋の芽生えと失恋・・・
それを音楽で表現仕切っています。


シャンパンにペンを浸して書いた・・・
言い得て妙なこの言葉、是非原作を読まれて実感されてください。

そして、原作を読んで、アンドリュー・ロイド=ウェバーの曲を聴いて下さい。
その甘美さを絶妙に表現しながら、かつ、ミュージカルとしてアップテンポな曲スローな曲など、
構成が面白いです。

日本では、多くのアンドリュー・ロイド=ウェバーの作品のミュージカルを扱う
劇団四季が演じています。
私も見に行きましたが、これは、ミュージカルではかなり難しい作品だと思います。

というのは、主人公アレックスの青年期(やや少年期)から中年期までを扱うスパンの
長い作品だから。
もちろんそれに伴って、アレックスを含めた中心の4人がどんどん年齢を重ねていきます

それを舞台の上の役者さんが演じていくのはなかなか難しいと思いました。

逆に言うと、舞台の上で役者が歳を重ねていく部分の演出が一つの見所となっています。
特に、中盤から登場するジェニーは、
ぬいぐるみに喜ぶ無邪気な少女から大人の恋愛を望む女性へと変貌を遂げようとしますが、
その部分の時の流れは、舞台上で途切れることなく印象的な演出がされます。

原作、曲、舞台。
それぞれの甘美さと表現を是非お楽しみください。

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オリジナル・ロンドン・キャストによるCDです。
全曲試聴可能です。
お奨めはやはり舞台の出だし(1曲目の初め)でしょう。
"Love, love changes everything..."
この1フレーズが全てです。
Original London Cast Recording
Aspects Of Love (Original 1989 London Cast)

ディスク:1
1. Railway Station at Pau, 1961
2. Small Theatre in Montpellier
3. Caf


ヴィジュアルに分かる本棚を作りました!
⇒ノルン3姉妹のお気に入りを陳列する棚


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