「生かされて。」 イマキュレー・イリバギザ

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HOME書籍_随筆・ノンフィク・その他「生かされて。」 イマキュレー・イリバギザ

2006/10/04 Wed
10/5に邦訳発売らしいです。明日ですね。
予約します。

えぇっと、、、内容は・・・・すみません。
Amazonの記事を引用しますね。
ルワンダで100万人のツチ族が虐殺された事件の生き残りである著者イマキュレー・イリバギザの体験談のようです。

(引用開始)
著者イマキュレー・イリバギザは、「永遠の春」と呼ばれた彼女の愛する国で、 愛情あふれる家族に囲まれて育った。しかし、1994年、ルワンダで起こった大量 虐殺で、彼女の家族も惨殺されてしまう。隣人や友人だったフツ族が襲いかか り、100日間で100万人のツチ族が虐殺されたのだ。大鉈やナイフを持った殺戮者 が「皆殺し」を叫び、生き残りを探す中、牧師の家の狭いトイレに7人の女性と 身を隠し、奇跡的に生き延びた著者。どこからも助けは来ない。迫り来る恐怖と 空腹に負けず、彼女は父の教え、祈りの力に気づき、神様と対話しながら希望の 光を灯し続けた。救助後にも襲ってくる試練を克服し、虐殺者をも許す境地に達 する......。
(引用終了)

ところで、なぜ、私はこういう本を読んでしまうのか。

人間がこのようなことを行なってしまう理由を知るため?
そして負の歴史を繰り返さないため?

なぜ、読むのか。それも考えながら読んでみたいと思っています。

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イマキュレー・イリバギザ, スティーヴ・アーウィン, 堤江実

生かされて。



Imaculee Ilibagiza
Left to Tell


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