あらすじで読む名作能50

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HOME芸術_その他あらすじで読む名作能50

2006/12/19 Tue

あらすじで読む、、っていう書籍最近流行っていますよね。
あらすじで読む日本文学、世界文学などなど・・・さわりで覚えるクラシックとかっていうシリーズもあったりします。

そんな中で舞台がお好きな方にお奨めなのが、この世界文化社の、あらすじで読む名作50シリーズです。
能、歌舞伎、狂言、文楽、オペラがあります。

どれも、初心者が興味を持てるように解説されていますが、名作ばかり50という数、
また、お奨めの舞台や俳優、映像作品などまで紹介されているので、
ある程度のレベルのファンまでには、必携の紹介本となっています。

一つの作品に対して、見開き概ね2ページ、それも大きな写真を入れた解説のため、まずはパッと見た目に美しく興味を惹かれます。
文章の量も多過ぎず、何気ない一瞬に1作品については読み終えているので、肩肘張らずに次々といろんな作品に目を通していくことができます。

あらすじが、見所・ポイント、薀蓄、お奨め舞台・DVDなどまで紹介されているので、初心者にはまさに手取り足取りの丁寧な内容ですね。ちょっとした事典代わりにも使えてしまいますよね。
中級者の方でも50作品も網羅された知識のある方はなかなかいらっしゃらないでしょうからきっと参考になると思いますよ。

また、西洋のオペラに詳しい方は次は、日本の歌舞伎や能へ、或いは歌舞伎は好きだけど文楽や狂言はあまり見ていない、という方も、是非このシリーズを揃えて、いろいろな舞台作品に興味を持たれては如何でしょうか?
和洋の比較や、能と歌舞伎であれば元々同じ題材のものの多いのでその表現方法の違いを鑑賞してみることも、きっと楽しいことだと思います。

舞台のチケットは高いし、実際に見に行くのは舞台を探すところから時間も手間もかかってなかなか大変ですが、まずはこれらの本で下知識をつけておけば、狙いを定めて鑑賞できるし、より面白さが増すこと請け合いです。是非是非どうぞ。

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